2009年09月29日

子宮頸がんのワクチン摂取 日本で初承認

かつらや医療用帽子のことではないですが、私達女性にとっては朗報がありました。


「 国内で年間約3500人の女性の死因となっている子宮頸(けい)がんを予防するワクチンが、29日に開かれる厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の薬事分科会で承認される見通しとなった。

子宮頸がんは世界で年間約50万人が発症し、約27万人が死亡している。女性のがんとしては乳がんに次いで2番目に多い


ワクチンによる予防手段があるため「予防できる唯一のがん」と言われ、有効性は10〜20年継続するという。


2006年6月に米国で初めて承認されて以降、欧米や豪州、カナダなど世界100カ国以上で使われている子宮頸がんワクチン。今回、承認される見通しの英系製薬会社、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」と、米製薬会社、メルク社の「ガーダシル」(承認申請中)の2種類がある。

感染前のワクチン接種によって、頸がんの原因の約7割を占めるHPVの感染予防が期待できる。

予防可能ながんと言われる子宮頸がんですが、日本は世界的にみてみると「ワクチン後進国」ということです。

子宮頸がんワクチンの摂取をすでに行っている多くの国では12歳を中心に9〜14歳で接種が開始され、学校や医療機関で接種が行われている。26歳までが対象だが、それ以降の年齢でも有効との報告もある。とのこと。

女性にとっては朗報であると同時に、接種開始年齢や費用など解決すべき課題も多い」
(引用&参考 産経ニュース)



子宮頸がんが予防できるがんとはしりませんでした。
ワクチンを私のような30代の年齢の女性が打っても効果がどうなのか?

あまり期待はできないかもしれないですが、こういった有効なワクチンがどんどん接種できればよいことですよね。


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posted by yoshiko at 13:39| Comment(0) | 髪・かつらのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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