2009年06月17日

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いと正しいやり方

正しいシャンプーの仕方を覚えたら次は私もいろいろ疑問に思いながらやっていた正しいリンス・コンディショナー・トリートメントの方法です

●違いと役割

リンス:髪の表面のキューティクルを整え、すべりや滑らかさを与える。また、髪の水分の蒸発をおさえることができる。しかし、毛髪の内部には作用しない。

トリートメント:リンスと同じ効果があるが、毛髪の内部にまで、タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。

コンディショナー:髪の表面をカバーするという点では、リンスに近い。リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものでリンストトリートメントの中間の存在。会社によって異なるので注意


またアルカリシャンプーで洗うと髪はアルカリ性になります。
髪や肌は本来弱酸性なのでリンスで戻してあげます
シャンプーでアルカリ性にかたむいてしまった髪を
本来の弱酸性に戻してあげるのがリンスです
(弱酸性のシャンプーを使えばリンスは必要ない)

私の感覚ではトリートメントは最後にする。というイメージがありましたが髪の内部にまで浸透するかしないかが大きな違いなだけの為
どちらか一方でよいようです。

●正しいやり方
・リンスもトリートメントも髪の地肌につかない(地肌に効果がある製品はのぞく)ようにつける

・つける場所は毛先

・トリートメントは髪の内部に浸透させるのが目的なので5分〜10分ほど放置する

リンスもトリートメントも、髪のコーティング剤です。頭皮につけても無意味です

すすぎですが、シャンプーほどではないですが適度に洗い流して(頭皮についた分はしっかり洗い流す)終了です。

シャンプーの仕方はこちら

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posted by yoshiko at 08:16| Comment(0) | 正しいシャンプーのやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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